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「桜奉行」

  • 2016年11月19日 (土)

DSC_0019私が、養徳社に居い時に始まった「陽気」誌で連載の直木賞作家・出久根達郎著の「まほらま」が単行本となりました。
この11月27日には、奈良啓林堂書店でキャンペーン活動がはじまります。
幕末の奈良で名奉行として働いた川路聖謨(かわじなりあきら)の奈良での様子を小説化したもの。
雑誌での連載は続行中で、第一部第一巻、ということになります。
雑誌での「まほらま」の題字は、在社していました私が書かせてもらいました。
今回の「桜奉行」の字も私に依頼してくださいました。
題字のできばえとしては、まあまあかなと思っています。
ありがたいことです。
傑作時代小説です。ご一読を!