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あの落語全集が

  • 2015年12月24日 (木)

DSC_0519ちょうど4か月前のこのブログで、昭和4年の「講談社落語全集3巻本」のことを書きました。
それを、今回はいただきました。
今では、古書店でも、これだけのきれいな本は見当たりません。
すぐには、読めませんが、大事にしたいと思っています。
落語というのは、聞くのもいいのですが、「読む」というのもなかなか味のあるもので、さっと聞き逃している言葉も、字で追うと、「こういう漢字を使っているのか」と新たに気づいたりするものです。
へたな小説を読むより、よほどおもしろいですよ。おすすめします。