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かわらけ投げ

  • 2017年11月29日 (水)

高雄かわらけ落語の「愛宕山」という噺の中に「かわらけ投げ」というのが出てきます。
愛宕山に登った旦那が「かわらけ」の代わりに小判を山上から投げる。それを見ていた幇間(ほうかん、太鼓持ち」がそれを取りに行く、という噺。
私は、一度はこれをしてみたいと思っていましたので、先日高雄に行きました時、看板が出ていましたので、やってみました。
このかわらけというのは、素焼きでできているので、土に帰るとのこと。
ただ、紅葉の山に向かって投げるだけですが、昔の人は、風流な遊びをしたんだなと、思いました。

駄句
〇冬うららかわらけの舞い高雄山


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