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ドングリ

  • 2015年11月17日 (火)

DSC_0456家内が、庭のほうでゴソゴソして帰ってきたので、何をしていた?と聞くと、「ドングリを拾ってきた」と言う。
紙コップいっぱいほどの量である。
何にする?と聞くと、「ジョーやトーマにあげる」、孫のため、という。
ドングリといえば、「ドングリころころ…」の童謡を思い出す。三大童謡のひとつである。
が、食べられないとのこと。
ほんとか?と調べてみると、動物はエサとして食べるが、人間は食用としては食べない。
苦味がきついからだそうであるが、ずと以前、縄文時代には食用として食べられたともいう。
さてさて現在、ドングリを実際に見ている子どもはどれほどいるのか!