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トーマのハイハイ

  • 2015年11月02日 (月)

DSC_03432週間ほど前に帰省してきた次女と孫のトーマ。
トーマが、「ハイハイ」もせずに立とうとしているのを心配していた次女。
ところが、私が外から帰ってくるなり、「はいはい、したした!」と。
ま、見えるようにとはいきませんが、確かに、「ハイハイ」をしようと、してはいます。
昔から「這えば立て、立てば歩め、の親心」といいます。
良い言葉ですね。
「早く、大きくなれ、成長せよ」と、ひたすら願うのが、親の心。
自分の子どもに、これほどの思いを抱いただろうか。その頃は、仕事に追われ、時間に追われ、みな家内に任せていたのが実情ではなかったか。
今になって、孫に、その「親心」を知るようになった気がします。