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ロクヨン、久松氏

  • 2016年07月11日 (月)

DSC_0054今、話題の映画「ロクヨン」の脚本家・久松真一氏とは、私が道友社時代にともに仕事をした仲間でした。
彼は、そのころから脚本家を目指し、北海道の倉本聰という方が主宰されていた「富良野塾」に入り、脚本家の道を歩み始めました。
黙々と勉強し書き続け、多くの辛酸も嘗めて、の結果、今回のヒット作をものにしました。
私を含めた同期の者にとっては、やはり誇りです。
その彼が天理大学で「凱旋講演」をしましたので、うちの詰所で、「囲む会」という祝宴を開きました。
裏話から昔の話まで、楽しい時を過ごすことができました。