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ロクヨン

  • 2016年06月07日 (火)

ロクヨン今話題の映画「ロクヨン」を、家内と観にいきました。
平日の朝に行きましたので、観客はパラパラで、ギュウギュウに混雑している中でいるより、はるかに気楽でした。
以前映画館に行ったのは「タイタニック」以来ですから、もう20年近く前になります。
私が映画館にまで行ったのには理由があります。
脚本を書いている久松真一氏は、私の後輩、共に職場の机を並べた人だったからです。
彼は、1年半で職場を辞めて、北海道富良野の倉本聰氏の「富良野塾」に入塾して、脚本家としての道を歩み始めたのでした。
映画は、素晴らしいものでした。
2時間余があっという間でした。映画では珍しく、「前編」「後編」に分かれています。
まもなく、後編の公開日が近づいてきました。
楽しみです。