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中国の墨

  • 2018年01月30日 (火)

墨長女の嫁ぎ先のお父さんから、「中国の墨」をいただきました。
古道具屋に行きますと、硯や筆は、売られているのですが、紙や墨は消耗品になりますので売られていません。
はっきりいって、どちらも高価ですね。
紙、硯、筆、墨は「文宝四宝」といって、どれも貴重なものです。そして、どれも種類が多くて、どれがいいのかは使う人の好みともいえます。
特に「墨」は磨らなくてはわからない、そして良いなと思って使ったら跡が残らないのです。
いただいた墨も、実はいつどうしてどこで作られてかはわかりません。
で、さっそく30分ばかり磨ってみますと、なかなかの濃墨。良い色ができています。
この墨を使って、作品を制作してみようと思います。

駄句
〇春浅く中国墨の色濃くて


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