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久々の個展

  • 2016年07月07日 (木)

IMG10数年ぶりの、書の個展を開きます。
正確には、ふたり展。
同じ天理書会で運営委員をされている鈴木若州という先生と。
「毎日展」でも受賞されているという実力者ベテラン。
分野は、「刻字」。板に字を彫るというものです。技術も技能もいるというものです。
そのチラシが出来ました。
追々、経過報告をしていきますが、期間がおせちに当たる「来年1月5日から7日まで」。
半年もああるじゃなく、もう半年しかない、というのが本当のところ。

忙しいのに、ようやる!と言われます。そうですが、仕事は自分で作るもの。「節」は自分で起こしていかないと、と思います。


コメント

  1. おくだ のりこ より:

    こんにちは。昨日は七夕でした。早いもので今年も半年が過ぎてしまいました。ふたり個展、あと半年しかないという気持ちがよくわかります。