書芸工房ほうどう

ほうどうの日誌 > 事情部での「守秘義務」

事情部での「守秘義務」

  • 2015年05月09日 (土)

この4月から、憩の家の事情部というところに行かせてもらっています。
1ヵ月ちょっと経ちました。
月に12日ほど出させていただくのですが、なかなかの重責です。
いわば、お医者さんが「身体を診る」のに対して、「心のケア」をする立場ということです。
当番に当たった日は、約10人ほどの患者さんにお会いして、お話をしたり、おさづけを取り次いだり、します。
高齢も方もいらっしゃれば、まだ10代の子をいます。
そこで、毎回たくさんの勉強をさせていただいています。ありがたいことです。
みなさんに聞いていただきたいことはたくさんあるのですが、この任に当たる私らには、「守秘義務」という絶対守らなければいけないことがありますので、院内でのことは一切話してはならないことになっています。
守らなければ、免職になります。
入院されていることも、言ってはいけないことになっています。
DSC_2425ま、当然のことですが。