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修養科

  • 2015年03月27日 (金)

私ら夫婦が住み、管理運営している「詰所」で、最も優先し大事なことは、修養科生の丹精です。
修養科とは、3か月詰所に住み込んで本部のさまざまな授業を受け、また体験するところです。
毎月始業で、4月からは、うちから2名の男性が入ります。
以前は、忘れたころにポツンと入ってきたのですが、ここ数年、結構やってきます。
ありがたいことです。
詰所というのは、利用してもらい、使ってもらい、修養に活かしてもらっての、ものなのです。
DSC_2330さあ、4月からは、またわたしどもも、共に修養が始まります。