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俳句、添削

  • 2016年12月19日 (月)

句作3年前に57歳で急逝した年下の友人が俳句誌の編集長をしていました。
葬儀後、未亡人から、彼愛用の歳時記2冊を譲り受けました。
これは、俳句をやらざるをえなくなりました。
しかし、そう簡単にはできません。
同誌の主宰者は、私の大学国文科の先輩。ご指導をいただくことになりました。
で、さぼり気味ですが、通信添削をしていただいています。
今日今年最後の添削が返送されてきました。
事細かく、ご指導いただいています。
あちこちと顔を、手を、出し過ぎの私ですが、句作にもがんばってみようと、思っています。
しばらくは、駄句にお付き合いください。
ここで、また、駄句を。

句作には喜びありき冬の暮れ