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円丸・文鹿ふたり落語会

  • 2016年05月04日 (水)

ふたり会1ふたり会2 ふたり会3とうとう実現しました、というのが実感です。
ふたりとも、以前から親しくしていまして、三遊亭円丸さんは、過去2回うちで会をしてもらいました。
で、ふたり会を、というのはずっと声がありました。やっと、実現したというわけです。
桂文鹿さんは、前と後で新作を2席。
間に、円丸さんが江戸落語の名作「紺屋高尾」を。
いつもの吉坊の会とは雰囲気もまた高座の場所も変わり、新鮮味のある、楽しい会でした。
スポンサーも、「梅乃宿」から「黒松稲天」さんに。
打ち上げも、おでん、たこ焼き、焼き鳥の定番メニュー。
難点は、もうちょっとお客さんの入りがほしいか、と。それは、次回に。