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初代桂文枝の墓まいり

  • 2015年05月04日 (月)

皆さんがテレビでよくご存じの桂三枝という落語家(タレント?)は、近年6代目の桂文枝というのを襲名しました。
この名前は、大変由緒ある名前で、その初代は幕末から明治初期に活躍しました。
しかし、墓の場所もわからずじまいでした。
そこで、私が若かりし20代のころ、探索、無縁墓地の中にあったものを発見。
論文にまとめ、専門誌に掲載されたのが、私の「落語史研究家」の始まりでした。
そして、約40年ぶりに、ある方の誘いで、お墓のある上本町にある全慶院というお寺に再訪することになりました。(この話、つづく)