書芸工房ほうどう

ほうどうの日誌 > 初筍

初筍

  • 2017年03月29日 (水)

初筍京都のKさんが、料理済みの筍を持ってきてくれました。
もちろん、今年の初物です。
以前、彼の山に入って、筍狩りをさせてもらいましたが、なかなか簡単なことではありませんでした。
地表に出ている先っちょだけでは、どのくらいの大きさかもわかりませんし、採ろうと鍬を持っても、力の入れようも何もわからない。
ひとつ採って、もうヘトヘトでした。
私はそれ以来、行ってません。
さすが、お百姓さんは、大したものです。私は、いただくことのみにします。
ご馳走様です。鍋ごと、いただいて、ふと外を見ると、着飾った娘さんが歩いていました。

駄句
〇初筍見合いを終えし娘さん