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司馬遼太郎

  • 2017年10月05日 (木)

翔ぶが如し、表紙来年のNHKの大河ドラマは、西郷隆盛が主役。原作は、司馬遼太郎の「翔ぶが如く」とのこと。
司馬さんの本は、以前かなり読みふけったものでした。ことにエッセイが好きで、読み切っていないものも含め、私の書棚にも並んでいます。数年前、かなりの本を古書屋に売り飛ばしましたが、司馬さんのものだけは、残しています。
私の好きな作家は、他に松本清張と吉村昭ですが、それはさておき、ドラマの予告蘭をみておりましたら、これは、まだ読んでいないと思い出しましたので、書棚を見ると、一巻目だけが残っていました。
パラパラとめくると、鉛筆で線を引いています。読みかけて止まったいる…不思議だな、なんでやろ。
ま、最初から読み始めてみることにしました。
やぱり、司馬文学はおもしろいですね。全10巻もあります。今冬の楽しみができました。

駄句
〇どっぷりや司馬遼の内秋深し


コメント

  1. 八田 康文 より:

    久しぶりに、更新されましたね。
    もうやめたんかな?と思っていました。

    司馬遼太郎は、面白いですね。
    私も、講演録を六冊持っているのですが、
    いま読み返してみても、いいもんです。

    今後、このブログが途切れませんよう、祈ります。

     八田拝

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