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吉坊の会

  • 2016年03月16日 (水)

吉坊の会、露の眞吉坊の落語を聞く会、も早や15回目、8年目に入りました。
改めて、あっという間やったな!と思います。
何でもそうですが、10回以上になりますと、「歴史」になります。
吉坊自身にとって、自分だけの会が15回以上続くというのは、名誉なことと思います。
本人からは、そんな言葉は出ませんが、噺のマクラや打ち上げでの発言から、そう思っているのがわかります。
ところで、今回の開口一番は、「露の眞」。初めての女性落語家でした。
ネタは、「手水(ちょうず)回し」。
私は、あんまり女性落語家の噺は聴きませんので、違和感があって、なじめませんでしたが、一生懸命の姿は、印象深かったですね。拍手もたくさんありました。
吉坊は、私らも初めて聞く、ネタ下ろしともいうべき「重陽(ちょうよう)」に、鳴り物がたっぷりと入る「親子茶屋」という爆笑ものお茶屋噺。
いずれも、大好評でした。
次回第16回は、9月17日、土曜日。多数のご来場を。