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同病…

  • 2015年08月27日 (木)

私は10年目、三叉神経痛という「珍しい病気」になりました。
めったにない病気です。
その病気になったという人が、神戸から尋ねてこられました。ある方からの紹介でした。
私は以前に電話で、どこの病院が良くて、どの先生がいいかをお教えして、今回、その病院に入り手術することになりました、という報告を兼ねての来訪でした。
私と何か話をするためかと、思ったのですが、半時間余、ひとりでしゃべり続けていかれました。
要するに、「10万人に3人」という同病の人に出会った「喜び」、同じ痛み辛さがわかってくれる人に出会った「喜び」だったのでしょう。お気持ちは、よくわかります。
ま、「同病、相憐れむ」を地でいったものでした。
手術を終えられたころに、お見舞いに伺おうと思いました。

1440472412403埼玉のトーマが、生後6か月になりました。今は、「二分の一バースデイ」というのだそうです。