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大寒

  • 2018年01月20日 (土)

バラ大寒、言葉は知っていましたが、関心はありませんでした。
俳句にちょっと首をつっこむようになってから、意味を知りました。
「一年で、もっとも気温の低い日」だそうです。
が、奈良の寒さは、これからが本番。
大和の2月は、ほんとに寒いですよ。雪が降るのはわずかでも、寒さはこれからのこと。
ですから、大寒、と言われても、なかなかピンとはきません。
では、いま温かいかといえば、いえ、いえ、寒いですよ!
私なんか、朝、短いマフラーに、ときには帽子かぶってますものね。それだけ、寒いです。
神戸の孫が、インフルエンザになった、といってきました。ひとごとではありません。
私たちも、気をつけましょう!
そんな中、となりの詰所の垣には、山茶花が咲いていました。

駄句
〇大寒や深夜の風呂の炊き直し


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