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山芋

  • 2015年01月16日 (金)

京都から訪ねてくださった方が、帰り際新聞紙の包みを「はい、これ〇〇」と手渡された。
雑談をして別れて、お供えをしようと、開けるとごらんのようなものがゴロゴロと三つ。
びっくりした。
が何かわからない。
自然薯?と家内。
聞くはいっときの恥。
電話をして聞いてみると、「丹波篠山の山芋」とのこと。
まさに、りっぱなもの。
私はイモ類が大好物。擦るにしろ、煮るにしろ、いずれも美味になる。ありがたいことである。擦って、ナベ料理になりました。
DSC_2051ごちそうさまでした。