書芸工房ほうどう

ほうどうの日誌 > 春が過ぎていく

春が過ぎていく

  • 2017年04月29日 (土)

ふじ1ふじ2うちの詰所の庭は、季節が変わるごとに、花好きの家内のおかげで、さまざまな花が咲き誇ります。
ことに、春は、色鮮やかな花々が目を楽しませてくれます。
以前は、こんなことにも気が付かず、関心もありませんでした。
しかし、定年以降、ことに最近のように俳句をやりだしてから、自然物に目がいくようになったおかげで、関心興味を抱くようになりました。
で、先日も藤の花をいただいてきました。
が、まもなく、衰えてきました。
春が通り過ぎていってるのですね。
春から初夏へ、もう5月です。

駄句
〇藤の花折れ釘のごと伸びるかな