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春のきざし

  • 2015年02月20日 (金)

憩の家病院の前で、いつも交通整理をしている小太りのおじさんがいる。
年齢は、私より上か下かはわからない。
愛想の良い方で、いつも人に声をかけるあいさつが明るい。
初めて、立ち話をした。
この仕事、4年になるとのこと。
いつもは、午前中で終わるが、ときには8時から5時まで、午前と昼食と午後にそれぞれ15分の休憩があるだけで、ずっと立ちっぱなしとのこと。
冬より、夏の炎天下は、「逃げ場がないので、しんどい」とのこと。
仕事には、それぞれの苦心があると思った次第。

DSC_2163昨日、「早春賦」のことを書きましたので、「春」を探しまじめました。