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桂文枝独演会

  • 2016年01月30日 (土)

IMG朝、事情部の同い年の先輩友人から、電話がありました。
「また、当番の交替か」と思いつつ電話をうけますと、なんと!「桂文枝の落語会に行かないか!それも、今日の午後」。
また、急な話ながら、ちょうど時間が空いてました。
大阪か京都かと思えば、なんと、大和郡山。電車で20分足らず。
久しぶりに、文枝のナマ落語、新作2題を聴きました。
前回聴いたときにも感じましたが、三枝時代とは違い、「風格がでてきたな」と思いましたね。
先日亡くなった春団治をはじめとする四天王の後をしっかりと受け継いだ噺家だと、思いました。
終演後、誘ってくれた彼におごってもらっての居酒屋での一杯。
良かったですね。
ちょっとした神さんからのプレゼント、と思いました。
ありがたいことでした。