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正岡子規旧宅

  • 2016年02月14日 (日)

DSC_0624東京に3日ばかり、行っておりました。
忙しく、あちこちと行っていたのですが、3時間ほど空き時間ができました。
こんな時、私はボーとしておれないんですね。どっかに行こうとします。
目的地、池袋の近くに、と探しました。東京はいくらでも行くとこらがあります。
山手線の鶯谷駅近くに「子規庵」という俳人・正岡子規の旧宅があります。
そこに行ってきました。脊椎カリエスの病魔に苦しみながら、わずか35歳で逝った歴史に残る文学者です。
当時のおもかげを残しながら、大切に管理されていました。写真は、庭から見た書斎。
幸い、私ひとりでしたので、じっくりと案内していただきました。