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父、死して20年

  • 2015年11月23日 (月)

DSC_0456教会の月次祭のあと、亡父の20年祭がつとめられた。
早いものである。
ちょうど阪神大震災があった翌月に、出直した。
地震があったのは知っていて、病院に様子を見に行った私に、「大きな地震やったな」と言ったのを、覚えている。
今、反省後悔することがある。
なぜ、もっと病床にいて、もっとゆっくりと父と話をしなかったのか、と。
私が若かったのか、愚かだったのか。
親は、亡くして、日が経つにつれ思い出が濃くなる。
実感である。
60歳を越えても、篤く父母を思いだす。
不思議なことである。いや、当たり前のことなのか!
写真は、偲び草で、信者さん方にお配りした「梅干し」。