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篳篥(ひちりき)

  • 2017年10月14日 (土)
篳篥天理教では、毎月日を定めて「月次祭」というおつとめをしますが、この10月は、ことに天保9年(1838)の10月26日に天理教がはじまったことから、「秋の大祭」として、することは一緒なのですが、改めて意義深いものとしてつとめます。
これは、本部はもとより、全国の教会などでも同じこと。
憩の家病院の私がつとめています白川分院でも、同じこと、大祭がつとめられました。
その祭儀には、雅楽が奏でられます。
開始を待っていますと、練習の篳篥(ひちりき)の音が流れてきました。
なにか、異世界に入ったような気分で、しばらく耳を傾けていました。
良い雅楽(がく)の音です。
 
駄句
〇雅楽の音や空気振るわす秋祭り

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