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記念品の掛け時計

  • 2015年07月03日 (金)

DSC_2578うちの詰所では、修養科生にしろ、住み込んでいたものにしろ、退出していくときには、記念品を置いていくことになっています。
強制ではなく、自然と発心です。
といっても、「何を置いていってもらおうかな」なんて、声をかけるのですから、半強制になりますかね。
でも、みんな、思い出になるものを置いていってくれます。
先日修了した修養科生さんたちは、ロビーの掛け時計を置いていってくれました。
かつては、この壁には、大きな掛け時計があったのですが、壊れてしまって、時計がなくて不便でした。
ひさしぶりに、ロビーに掛けられました。ありがたいことです。