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選挙

  • 2014年12月15日 (月)

年末のどたばた選挙が終わりましたね。
結果は、マスコミの予想通りだったようで、テレビを見ることもなかったのですが、バラエティー番組のような速報をついつい見てしまいました。
私は、好奇心が旺盛ですので、なんでも興味がありますが、「政治家」だけには、いままでなりたいと思ったことはありませんでした。
よくそういったことにも誘われましたが、そもそも、関心がわきませんでした。
根本的には、「何を言っても、やっても、変わらない」という思いがあるんでしょうね。
私たちの世代は、10代のころから、安保闘争、学生運動など様々な抗議活動をみてきて、ことごとく失敗におわり、思うようにはいかなかった、という経験をしてきましたから、「虚無的」にならざるを得なかったのだろうと思います。
これは、決して良くないことですが、これが、現在の若い人たちにも移行していることは、あまりよくないことですね。
今回、そんなことを思いました。