書芸工房ほうどう

ほうどうの日誌 > 銀杏

銀杏

  • 2017年11月02日 (木)

銀杏市内の本部前の25号線(通称・親里大路)を走ると、天理の「市の木」でもあるイチョウ(銀杏)並木がすっかり色づいてイチョウのトンネルを走っているようです。
風が吹くと葉が舞い、またたく間に黄色の絨毯道ができます。
この光景を見ますと、いつも「あー、あとの掃除が…」と、自分はしないのに、大変さだけを嘆いてしまいます。実際、雨でも降ろうものなら、銀杏の葉が地面にへばりついて難儀します。
見た目は良いのですが、あとは大変です。
その下には、またたくさんのギンナンが落ちて、それを拾う人の姿も多く見えます。私も、以前はよく取ったものでした。

駄句
〇若き人屈め拾うや銀杏(いちょう)の実