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晴天の心

  • 2015年06月15日 (月)

その部内教会の客間に吊られていたのが、「晴天の心」。
亡父の筆字でした。
父は、この言葉をいつも言っていました。
晴れた空、とはいつでもありがたい。結婚式はもちろん、葬式だって大雨より晴れていたほうがいいに決まっている。
ただ大事なのは、人間の心だよ、と。
いつも、晴れた明るい心でいることが、良い運命をもたらすんだ、と言っていました。
この教会の人たちに、その思いを伝えたかったのでしょうね。
が、心の字の上の、墨跡は、なんでしょうかね。ただ、落としただけなんでしょうか。???
DSC_2550私も、感慨深かったですね。