書芸工房ほうどう

ほうどうの日誌 > ご招待いただいて、文楽

ご招待いただいて、文楽

  • 2014年11月14日 (金)

知人に、国立文楽劇場勤務の、長年付き合っている方がおられます。 その方から、文楽興業のキッブ一枚いただき、日本橋に足を運びました。「奥州安達ヶ原」という、ちよっとツウの演目でした。 情でホロッと泣ける場面もあれば、陰惨な殺しの場もあります。 しかし、見終わったあとは、観劇した、という満足感一杯になりました。 帰りは、12時前にはなりますが、十分その価値はあります。 写真は、新しくなった舞台緞帳。休憩時間に撮りました。