書芸工房ほうどう

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プロフィール Profile

略歴
1953年生まれ、2男3女の父。
天理大学文学部国文学国語学科卒。
東京の出版社勤務を経て編集業に。職歴35年。
日本書芸院無鑑査会員、教師、師範。書道歴30年。
大阪芸能懇話会会員、落語愛好家。
はるのひ詰所在住30年、主任歴10年。
詰所にて、落語会「桂吉坊の落語をきくかい」(全10回)を主宰。
奈良県天理市在住。
「心力(こころりょく)を豊かにすることが、より良き運命をつくる」と主張。それを、講話、書き物、書作品、諸芸などの普及を通して広く啓蒙している。
「心力」とは
書「心力(こころりょく)」人間には、見えるものと見えないものとがあります。見えるものというのが、いわゆる「身体(からだ)」のことです。身体は、見えるものでありながら、自分の力ではどうにもなりません。指ひとつケガしても自力では治せませんし、もちろん病気も治せません。命そのものを、自分の思うようにはできず、生まれることも死ぬことも自由にはできないのです。
ですから、我々はちょっとでも元気、健康でいたいと思って、運動をしたり、健康食品を食べたりと、より良い「体力」をつけ健康を保持しようとするのです。
見えないものとは「心」のことです。
「心」には、お金の縁、ものの縁、父祖、両親、兄弟そして夫婦をはじめとしての人の縁、そして病気との縁までがつながっています。
心は「心力(こころりょく)」をつけることで維持されます。
心力は、どうしてつけることができるのでしょうか。
それは、「感謝」と「よろこび」と「他者のために力を出し切ること」でつけることができるのです。人が、幸せになるかどうか、良き運命を歩むことができるかどうかは、その人にこの心力があるかどうかにかかっているのです。故に、私は、こうして「心力を豊かにしよう」と、主張しているのです。