書芸工房ほうどう

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プロフィール《aside》

書を通して
ほうどう
書道を始めたのは、昭和56年の夏からです。 高校の同級生の小島正道君が、奈良の筆墨店「一心堂」の社長であったことで、以後、現在にいたるまで何かと力になってくれています。 最初に師事したのは、仮名の先生でしたので、改めて現在の中本鳳洲先生に師事しました。それから、30年になります。 書道は、主に展覧会に出品して作品を発表しますが、展覧会は身内だけの集りで「井の中の蛙」になりやすく、年限を重ねるに従い、私はそれに飽き足らず、これまで学んだ書技を生かして近年、活動を始めました 書を通して、言葉で、人を勇ませ、喜んでいただきたいと思っています。